誰もが給料が高い職業として想像するのは、医者や弁護士、外資系投資銀行などではないでしょうか。
しかし、これからの時代はITエンジニアがその仲間に加わる可能性があります。
その3つの理由について今回は説明したいと思います。
理由その1:新しい技術により、これからの世界は激変する
これからの5年、10年で世界は激変します。
最近話題の、5GやAI、IoTなどの新しい技術により、世界のビジネスの構図が激変するのです。
この流れをいち早く掴み、マーケットシェアを獲得するために、世界の企業が積極的に事業投資を行なっています。日本でも同様に、様々な企業がこれらの技術を使った事業への投資を積極的に行なっています。
これに伴い、これらの技術に対し知識やスキルのあるエンジニアを確保するために、高額な給料を支払う企業が出てきているのです。
新卒の学生に対し、年収1,000万やそれ以上の額を提示する企業もすでにでています。
これに伴い、ITエンジニアは高収入な職業の代名詞の1つとして名を連ねることになります。
すでにエンジニアとして、活躍されている方も必要なスキルを身に着けることで、十分に高収入を狙える可能性が出てきます。
理由その2:慢性的な人手不足による需要高騰
世の中は慢性的にITエンジニアが不足しています。
その理由は、世の中の企業がIT無くしてはビジネスが成立しにくくなっているからです。この流れは今後も変わることはおそらくないでしょう。
理由その1でも述べましたが、これからも新しい技術はどんどん開発され、その技術によりマーケットプレイヤーは変化していくでしょう。その中でも生き残るためには、新しい技術も取り入れながら、ビジネスを拡大していける企業のみになるでしょう。
そうなると、世の中の企業がIT投資を活発に行うこととなり、ITエンジニアの需要が上がってきます。
しかし、日本国内においては少子化が進んでいることから、働き手の絶対的な母数が減っています。
つまり、需要過多、供給不足となり、自然とITエンジニアの価値も上昇していくことになるのです。
理由その3:潰しが利く
最後はエンジニアは潰しが利くです。
これは、間違いなく一番の理由だと思います。w
エンジニアは他の業種の企業でも、基本的な技術スキルが変わらないことも多いため、比較的転職などもポジティブとなります。一つの企業で長続きしなかったとしても、また新規一点別の業種企業でも十分にこれまでの経験を生かしながら、仕事を行うことができます。
また、エンジニアは転職によりキャリアアップする思考や風潮があるため、転職回数がある程度多くても、他の職業と比較して、必ずしもネガティブな印象とはならないのです。
会社員でも、フリーランスでも、このように自分のマーケットが広いとあると、運悪く自分と合わない会社に当たってしまった場合でも、環境改善を行うことが容易になります。
まとめ
今回、ITエンジニアが憧れの職業となる理由を説明してきました。
ITエンジニアはこれからますます注目され、求められる職業であることは間違いありません。今現在エンジニアの方も、これからエンジニアを目指す方も、是非このことを頭に、モチベーション上げながら日々の活動をしていただけると良いと思います。
