コロナ禍によりテレーワークが普及し、自宅で仕事を行う方も増えているかと思います。
自宅で仕事を行う方に是非導入して欲しいのが今回紹介するFLEXISPOTの電動昇降デスクです。
2021年時点のおすすめはEJ2タイプです。
気になっているが、まだ導入に踏み切れていない方も多いと思いますので、今回はレビューのまとめ的に参考動画と合わせてその良さを紹介したいと思います。
組み立て方も動画内で紹介されていますので、参考にしてみてください。
【賃貸の仕事部屋】電動スタンディングデスクをDIYして組み立てる!
【昇降機テーブルを簡単DIY】杉の無垢ボードとFLEXISPOTで自作。
電動で昇降するスタンディングデスクFLEXISPOTを導入!
デスクを新調しました。FLEXISPOTの昇降デスク。
革命!集中できる自宅リモートワークデスク充実化計画【電動スタンディングデスク FLEXISPOT×IKEA】#StayAtHome
いい点
- 電動昇降にする事で、気軽に使える(手動だと面倒になり、活用頻度は下がる)
- 座りっぱなしによる体への負担を軽減できる
- 仕事しながら気分転換も可能(特に会議中は立っていた方が冴える)
- 子供がいる家庭では、手の届かないようにでき悪戯防止
- 立って仕事しながら足踏みするだけで、出社時との歩数差を埋めることができる
悪い点(注意点)
- 重い。組み立ては1人でも可能ですが、二人で行った方が安心です。
- 電源コード類は少し工夫が必要(100均グッズ多様で解消可能です)
- いつか昇降デスクを入れ替える時が来るのが怖い。重労働。。
在宅勤務となり、通勤のストレスを感じなくてよくなったのは、とてもいいメリットだと感じているのですが、自宅でずっと座りっぱなしとなってしまい、体への負担が増えてしまっている可能性があります。
座った姿勢のままというのも健康にはよくないようです。もちろん運動不足が進んでしまう結果にもなります。
そんなテレワークが一般化していくこれからは、自宅の仕事環境にスタンディングデスクを導入することは当たり前になっていく可能性もあります。
昇降デスクには手動で上下するタイプも存在しますが、結局手間がかかり使わなくなってしまうことが多々あります。長いスパンで見れば、きちんと活用される電動昇降デスクの方が、コストパフォーマンス的にはいい評価につながると考えます。
簡単に試算してみましたので、紹介します。
FLEXISPOT EJ2B:3,5000円
年間在宅勤務日数:150日(残りは出社)
・座り続ける事で、腰への負担から仕事を中断する時間:10分/日
・スタンディングデスクを上下する時間(仕事中断時間):1分/日
→デスク導入による効果:9分/日削減(金額換算 300円) ※時給2,000円(年収約400万)
→デスク導入による効果:9分/日削減(金額換算 375円) ※時給2,500円(年収約500万)
単純な試算では月間で3,000円以上の効果を得ることができる計算となります。
電動スタンディングデスクのコストを日毎に按分した場合
1年間利用:233円/日
2年間利用:117円/日
もし、スタンディングデスクを導入しておらず、体への負担がたまり接骨院やマッサージ利用頻度が上がってしまうことなども考えると、費用対効果は十分に購入価値ある値になると思います。
